私が今までに見たONEPIECE映画の独断と偏見で付けたランキングです。
ウーナンの財宝, ねじまき島の冒険, 珍獣島のチョッパー王国, デッドエンドの冒険, 呪われた聖剣, オマツリ男爵と秘密の島 カラクリ城のメカ巨兵 エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜
公開:2000年 上映時間:50分
ルフィ達は海賊エルドラゴに捕らえられていた少年のトビオを助け出す。 トビオは世界の黄金の3分の1を奪い尽くしたと伝えられる大海賊ウーナンに憧れていた。 興味を抱いた一行は黄金の島へ向かい、エルドラゴより先にウーナンの隠れ家を発見する。 そこで出会った人物は…。
初期の映画ということもあり、悪く言えばTVアニメのスペシャル版に近い作品。 他作品との同時上映だった為、上映時間が短くなっている。
公開:2002年 上映時間:-
海で宝の地図を拾い、王冠島を目指す。 島に到着する直前に突然海底火山が噴火し、衝撃でチョッパーが島へ飛ばされてしまう。 チョッパーを探しに島に上陸したルフィ達は、見たこともない珍獣たちと遭遇する。 島の伝説によると秘宝は動物たちの“ツノ”に隠されているらしい。 そして宝を狙う海賊団が現れて…。
チョッパー初登場の映画。 笑えるシーンもあるが、敵キャラクターが前回よりもトーンダウンした印象を受けた。 作画の質は良いです。
公開:2007年 上映時間:90分
原作で人気の高いアラバスタ編の劇場作品。 再編集・再作画・再収録している。 BWが国の乗っ取り計画を企てていることを知る王女ビビがルフィ海賊団と出会い、 彼らがBWと反乱軍に立ち向かう話。
正直期待していませんでした。 内容を見ての感想はやっぱり・・・。 ワンピースのアニメにはそれほど多くを期待していませんが、 今回の話は原作のいい部分を削っただけにしか思えてなりません。 海軍が居ないことや、カルガモ部隊の登場場面や、ボン・クレーがウソップに変装する場面や、 ボン・クレーが散る場面や…数え上げたらきりが無いですね。 結局、長い原作を90分に纏め上げるのは無理な話なのではないかな。 感動的なペルの勇姿やビビとの別れだけを描けば良いってモンじゃないと思う。
公開:2006年 上映時間:95分
難破船から見つけた宝箱からローバと名乗るお婆さんが出てきて、 命を助けてくれたら自分の島に伝わる秘宝である 金の王冠をくれるという。 島に到着したら島民たちが金の王冠を歌った”ゆらり唄”を歌っているが、 伝説だと知りガッカリする。 ローバを送り届ける為、港へ向かったところ、突然奇妙な機械が現れて・・・。
声優として参加した稲垣吾郎さんや極楽とんぼさんはとてもよかったのですが、 残念ながら本編はイマイチでした。 機械が相手といっても、ルフィに軽くあしらわれてるし、 歴代作品ほどの戦闘シーンも無かったのでハラハラも無かったですね。 元々あまり期待していた作品ではないのでやはり・・・といった印象でした。 CMでネタバレしていたり、主題歌を歌った人が不祥事を起こしたり、 公開前から散々言われていた作品でしたが、やはり・・・という感想。 〆のギア2はカッコよかったです。
公開:2004年 上映時間:90分
ルフィ一行は、アスカ島の港町に到着する。 この島には七星剣という宝刀と、巫女の伝説が語り継がれている。 船番をしていたゾロの姿が見あたらないため捜索を始めるルフィたちは、 美しい少女マヤに出会う。 しかし、彼女はゾロのことを聞かれると怯えて逃げてしまった。 マヤを追ったルフィとウソップは、迷走した先で妖しげな長刀を持った人物に遭遇する。 決闘を挑んだが、二人は崖の下に落とされてしまい…。
ゾロが中心となった映画で、ゾロの旧友のサガが登場した作品。 綺麗な島の映像や伝承にあった巫女の話が印象的。 ちょっと昔のゾロを見られるのもGOOD! しかし、ONE PIECEにはあまり合わないかとも感じました。
公開:2005年 上映時間:90分
ルフィ一行は大海原に漂うガラスのビンを発見する。 中に入っていたのは、オマツリ島の地図だった。 早速、ルフィら一行はオマツリ島に向かうがそこはリゾートではなく…。
今までと作風を変えた作品で、 ルフィ以外のメンバーの衣装は全部で三種用意されていた。 奇抜とも取られる挑戦でしたが、意外と違和感なく新鮮に楽しめました。 また、登場人物がコミカルで笑いを誘う。 要所要所に盛り込まれた金魚すくい、レース、料理対決などの勝負で観衆を楽しませた。 難点だったのは留めを指した人物がルフィではないこと。
それと、クライマックスはちょっと暗過ぎる内容だったのも 子供向けにしては良くなかったのではないかと思います。 全体的には評価は高い作品ですが、 作風が全く変わってるので、受け付けない方もいるのも事実。
公開:2001年 上映時間:-
ゴーイングメリー号を盗まれたルフィたち。 船を盗んだのは、高価なカラクリ時計があるねじまき島を根城にするトランプ海賊団。 早速船を取り返しにねじまき島を目指すが、 海賊団の城に潜入した彼らを待っていたのは、船長ベアキングが仕掛けた罠だった。 仲間が次々と捕まっていき・・・。
普段の見慣れた衣装ではなく、この作品独自の衣装に変えているのが良かった。 また、仲間がそれぞれの見せ場があり、このキャラが出ずっぱりといったシーンもなく、 全体的に良くまとまった作品。 映画独自の悪魔の実も登場してONE PIECEの盛り上がりを増した映画でしょう。 残念なことは同時上映をしていた時の作品の為か上映時間が短いこと。
公開:2008年 上映時間:120分
これは...if の物語。
原作でもおなじみのドラム編のお話で、最初はまた原作の焼きまわしかと思ったんだけど、 これは良い! 原作の良いシーンはみんな残ってるし、新キャラのムッシュールも悪くはなかったです。 カットしたシーンは妥当かな?って思える部分だし、全体のまとまりはしっかりしてました。
公開:2003年 上映時間:90分
ルフィ一行は、小さな港町ハンナバルに寄港する。 町には、巨人海賊団や魚人海賊団など、海賊と賞金稼ぎの連中が集まっていた。 実はこの港町で、大海賊が集う世紀の大レース、 デッドエンドが開催されようとしていたのだった。 ルフィたちは、早速レースにエントリーしたが、 優勝候補筆頭のガスパーデ将軍や海賊処刑人シュライヤらとともにレースが始まり・・・。
単純に私が初めて劇場で見た作品で、思い入れがあるのですが、 それを除いても海賊達のレースは見ごたえがありました。 海賊らしさが見れた傑作。 スピード感があり、優勝欲しさの駆け引きや、シュライヤの見せ場などが良い感じ。 シュライヤ役の宮本 充さんの声がカッコいいです。 ワンピースらしい映画でした。
私が今までに見たONEPIECE映画の独断と偏見で付けたランキングです。
ウーナンの財宝,
ねじまき島の冒険,
珍獣島のチョッパー王国,
デッドエンドの冒険,
呪われた聖剣,
オマツリ男爵と秘密の島
カラクリ城のメカ巨兵
エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜
公開:2000年
上映時間:50分
ルフィ達は海賊エルドラゴに捕らえられていた少年のトビオを助け出す。
トビオは世界の黄金の3分の1を奪い尽くしたと伝えられる大海賊ウーナンに憧れていた。
興味を抱いた一行は黄金の島へ向かい、エルドラゴより先にウーナンの隠れ家を発見する。
そこで出会った人物は…。
初期の映画ということもあり、悪く言えばTVアニメのスペシャル版に近い作品。
他作品との同時上映だった為、上映時間が短くなっている。
公開:2002年
上映時間:-
海で宝の地図を拾い、王冠島を目指す。
島に到着する直前に突然海底火山が噴火し、衝撃でチョッパーが島へ飛ばされてしまう。
チョッパーを探しに島に上陸したルフィ達は、見たこともない珍獣たちと遭遇する。
島の伝説によると秘宝は動物たちの“ツノ”に隠されているらしい。
そして宝を狙う海賊団が現れて…。
チョッパー初登場の映画。
笑えるシーンもあるが、敵キャラクターが前回よりもトーンダウンした印象を受けた。
作画の質は良いです。
公開:2007年
上映時間:90分
原作で人気の高いアラバスタ編の劇場作品。
再編集・再作画・再収録している。
BWが国の乗っ取り計画を企てていることを知る王女ビビがルフィ海賊団と出会い、
彼らがBWと反乱軍に立ち向かう話。
正直期待していませんでした。
内容を見ての感想はやっぱり・・・。
ワンピースのアニメにはそれほど多くを期待していませんが、
今回の話は原作のいい部分を削っただけにしか思えてなりません。
海軍が居ないことや、カルガモ部隊の登場場面や、ボン・クレーがウソップに変装する場面や、
ボン・クレーが散る場面や…数え上げたらきりが無いですね。
結局、長い原作を90分に纏め上げるのは無理な話なのではないかな。
感動的なペルの勇姿やビビとの別れだけを描けば良いってモンじゃないと思う。
公開:2006年
上映時間:95分
難破船から見つけた宝箱からローバと名乗るお婆さんが出てきて、
命を助けてくれたら自分の島に伝わる秘宝である
金の王冠をくれるという。
島に到着したら島民たちが金の王冠を歌った”ゆらり唄”を歌っているが、
伝説だと知りガッカリする。
ローバを送り届ける為、港へ向かったところ、突然奇妙な機械が現れて・・・。
声優として参加した稲垣吾郎さんや極楽とんぼさんはとてもよかったのですが、
残念ながら本編はイマイチでした。
機械が相手といっても、ルフィに軽くあしらわれてるし、
歴代作品ほどの戦闘シーンも無かったのでハラハラも無かったですね。
元々あまり期待していた作品ではないのでやはり・・・といった印象でした。
CMでネタバレしていたり、主題歌を歌った人が不祥事を起こしたり、
公開前から散々言われていた作品でしたが、やはり・・・という感想。
〆のギア2はカッコよかったです。
公開:2004年
上映時間:90分
ルフィ一行は、アスカ島の港町に到着する。
この島には七星剣という宝刀と、巫女の伝説が語り継がれている。
船番をしていたゾロの姿が見あたらないため捜索を始めるルフィたちは、
美しい少女マヤに出会う。
しかし、彼女はゾロのことを聞かれると怯えて逃げてしまった。
マヤを追ったルフィとウソップは、迷走した先で妖しげな長刀を持った人物に遭遇する。
決闘を挑んだが、二人は崖の下に落とされてしまい…。
ゾロが中心となった映画で、ゾロの旧友のサガが登場した作品。
綺麗な島の映像や伝承にあった巫女の話が印象的。
ちょっと昔のゾロを見られるのもGOOD!
しかし、ONE PIECEにはあまり合わないかとも感じました。
公開:2005年
上映時間:90分
ルフィ一行は大海原に漂うガラスのビンを発見する。
中に入っていたのは、オマツリ島の地図だった。
早速、ルフィら一行はオマツリ島に向かうがそこはリゾートではなく…。
今までと作風を変えた作品で、
ルフィ以外のメンバーの衣装は全部で三種用意されていた。
奇抜とも取られる挑戦でしたが、意外と違和感なく新鮮に楽しめました。
また、登場人物がコミカルで笑いを誘う。
要所要所に盛り込まれた金魚すくい、レース、料理対決などの勝負で観衆を楽しませた。
難点だったのは留めを指した人物がルフィではないこと。
それと、クライマックスはちょっと暗過ぎる内容だったのも
子供向けにしては良くなかったのではないかと思います。
全体的には評価は高い作品ですが、
作風が全く変わってるので、受け付けない方もいるのも事実。
公開:2001年
上映時間:-
ゴーイングメリー号を盗まれたルフィたち。
船を盗んだのは、高価なカラクリ時計があるねじまき島を根城にするトランプ海賊団。
早速船を取り返しにねじまき島を目指すが、
海賊団の城に潜入した彼らを待っていたのは、船長ベアキングが仕掛けた罠だった。
仲間が次々と捕まっていき・・・。
普段の見慣れた衣装ではなく、この作品独自の衣装に変えているのが良かった。
また、仲間がそれぞれの見せ場があり、このキャラが出ずっぱりといったシーンもなく、
全体的に良くまとまった作品。
映画独自の悪魔の実も登場してONE PIECEの盛り上がりを増した映画でしょう。
残念なことは同時上映をしていた時の作品の為か上映時間が短いこと。
公開:2008年
上映時間:120分
これは...if の物語。
原作でもおなじみのドラム編のお話で、最初はまた原作の焼きまわしかと思ったんだけど、
これは良い!
原作の良いシーンはみんな残ってるし、新キャラのムッシュールも悪くはなかったです。
カットしたシーンは妥当かな?って思える部分だし、全体のまとまりはしっかりしてました。
公開:2003年
上映時間:90分
ルフィ一行は、小さな港町ハンナバルに寄港する。
町には、巨人海賊団や魚人海賊団など、海賊と賞金稼ぎの連中が集まっていた。
実はこの港町で、大海賊が集う世紀の大レース、
デッドエンドが開催されようとしていたのだった。
ルフィたちは、早速レースにエントリーしたが、
優勝候補筆頭のガスパーデ将軍や海賊処刑人シュライヤらとともにレースが始まり・・・。
単純に私が初めて劇場で見た作品で、思い入れがあるのですが、
それを除いても海賊達のレースは見ごたえがありました。
海賊らしさが見れた傑作。
スピード感があり、優勝欲しさの駆け引きや、シュライヤの見せ場などが良い感じ。
シュライヤ役の宮本 充さんの声がカッコいいです。
ワンピースらしい映画でした。